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2010年01月01日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりありがとうございました。

今年は、寅年。実は私も年男となり、世間的には若者・・?ではなくなってきましたかね?

大晦日や元旦に一年を振り返り、新年の決意を!!と意気込んで、毎年このブログを読み返すと、2009年は、少しだけではありますが、それまでの思いが動き出したのかと思います。


 2008年の大晦日には、観光圏整備法やツアーセンターへの思いを綴っていましたが、2009年は「浜名湖観光圏」が採択をうけ、事業も動き出しました。
折しも世界大不況の中ではありますが、「浜名湖立体花博・浜松モザイカルチャー世界博2009」も無事開催され、観光圏整備事業も少しずつ着手して、いよいよ今年は真価を問われることとなります。

 また2009年最初のブログには、地域振興映画製作プロジェクトのスタートとなるブログを掲載させていただき、今年は製作段階に向けて、協賛、寄付から、オーディション、シナハン、ロケハンと具体的な事業が進んできました。年末に日本テレビさんからお話をうけて、本日のズームインでも「書道ガールズ甲子園」の映画化が大々的に発表され、浜松としては大手製作の宣伝プロモーションに呑み込まれないように、地に足付けて、中身では絶対負けないという意気込みで市民活動をすすめていこうと思います。

 青年会議所では昨年6月に第36回青年の船「とうかい号」の研修委員会として乗船し台湾への研修船で、他では得られない出会いや感動や気付きを学ばせていただくことができました。いっしょに時間を共有できたみなさんや、出向によってご尽力いただいたみなさん、ご迷惑をおかけしたみなさんに心より感謝いたします。
 その経験もうけて、今年の浜松青年会議所では「長期ビジョン策定」と「マニュフェスト検証大会」という重責を担うこととなりました。いずれも大変な事業ですが、組織の仲間と楽しくやりがいをもって取り組んでまいります。長期ビジョン策定については、歴代のOBのみなさんや、策定委員に選任されたみなさまの意見を取り込んで、メンバーの創意となる新しい指針ができるように頑張ります。

 そのほかにも浜名湖周辺での観光振興プロジェクトはいくつも議論されており、今年はそれをもう一つ上のステージで実現できるように着実な歩みを遂げていけるようご協力をお願いいたします。

 そして、2010年最大の目標は、いろんなどの取組みよりも、時代に乗り遅れない、(やや遅れ気味ではありますが)今年こそ婚活を結果にしなきゃと誓って一年をスタートいたします。

 大変な時代、宿づくりもまちづくりも、すべてが簡単にいくことなど一つもありませんが、何事にも真摯に、誠実に・・・昨年の終わりにタイガーウッズが、悪い話題を曝け出しましたが、寅年年男の私は、着実に成果をだせるタイガーチャージ!!をモットーに歩んでまいります。

みなさんといっしょに実りある一年となりますよう、本年もご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。


   

Posted by 稲葉 大輔 at 14:41Comments(0)TrackBack(0)若旦那の独り言

2009年06月12日

船にのって。

14日から船にのって長期の研修に出かけてきます。

第36回JC青年の船とうかい号は14日に名古屋港を出発して、2日間かけて台湾へ、現地での研修や交流会もおこなったあと21日に名古屋港に戻ってくるまでの8日間の研修です。

今回は、研修委員会という立場で、参加のみなさんより一足先にすべての研修をうけ、8日間の間に行われるすべての研修の設営とフォローをする立場です。

450名を超える一般乗船者のみなさんだけでなく、初めてのる自分も長期間の船旅、知らない人と一緒の研修、海外の地、国際交流・・といういろいろな不安と、新しい自分を発見し、一生の友となるような仲間づくりの場となるかもしれない期待が混同していることと思います。

36回を迎える・・・ということは、この35年間で2万人以上の方が、とうかい号に乗船していることになります。


研修の準備は、万端。出発の荷造りはこれからです・・・。

しばし仕事を離れて、船の上で自己研摩に励んできたいと思います。

とうかい号ホームページ
http://www.tokaigo.com/36thsen/  

Posted by 稲葉 大輔 at 21:29Comments(0)TrackBack(0)若旦那の独り言

2009年04月04日

桜が満開。

桜の花が満開となりました。

早いもので今年も3ヶ月が経ってしまったんですね。

振りかえって、何ができて、何ができなかったのか・・。

やはり達成感よりも、反省が多いのが、自分の弱いところでしょうか?

プライベートを充実させて・・・なんて思ってはみたものの、何にも実現できてないのも悲しい現実です(泣)


それでも仕事のほうは、長い間やってきたことの形が少しみえてきたり、これまでやりそびれてきたことに改めて着手したり、少しずつですが、進歩はしてきていると思います。


桜の季節、社会や学校、会社では、新しい環境、新しい年度、新しい顔ぶれで物事がスタートする時期です。自分の周りも、これまでできなかったことを実現するために、体制を入れ替えたり、気持ちを入れ替えて、心機一転のスタートをしようと思います。

この業界では、この1~2週間が、夏商戦にむけての仕込みや企画のピークです。
最近ではインターネットの即時性もあって、ピークが2~3回あるとは思いますが、大きな変革ができるのが、今が頭を悩ますところです。

今年は、9月からの浜名湖立体花博もありますから、それもあわせていろんな準備をすすめるためにも、思い切った変革を実行に移そうと思います。

具体的には書きませんが、まわりからみて、一緒にやってみて、結果をみて、「お?」少し変わったかな?とわかるくらいの変化をつける桜の花が散る前にスタートしましょう。


さあ、今年度、いろんな意味で勝負の一年が、いよいよ動きだしますよ~。
  

Posted by 稲葉 大輔 at 23:39Comments(0)TrackBack(0)若旦那の独り言

2009年03月26日

ETC割引と定額給付金

世間をにぎわした定額給付金の配布が各地でスタートいたしました。


さまざまな景気刺激政策の中で、果たしてどれだけの効果があるのでしょうか?

賛否両論のこの施策ですが、各業界もこぞって便乗商品を展開。


ご他聞にもれず舘山寺温泉でも、定額給付金で泊まろう!!キャンペーンとして、1000円のかんざんじだらぁ(地域限定クーポン)付きの宿泊プランをスタートいたします。

またこれにもまして、期待をしているのは高速道路のETC割引の1000円料金の実施です。

先週全国に先駆けて、アクアラインや瀬戸大橋のニュースが大賑わいの情報を伝えましたが、昨年のガソリン高騒動からマイカーでの旅行を抑えてきた家族連れやカップルには、本当にありがたい1000円となるはず。

もちろん交通渋滞やいろいろな課題はあるでしょうが、どんな波及効果や行動パターンが顕著となるのか、とても気になるところです。

このETC割引に対しても、当館をはじめいくつかの旅館では1000円キャッシュバックを、この定額給付金プランでご利用のお客様を対象に実施いたします。

はてさて、どんな春休みの週末となるやら・・・ぜひ晴天を期待します。  

Posted by 稲葉 大輔 at 01:28Comments(0)TrackBack(0)若旦那の独り言

2009年03月04日

高知のおきゃく。

先週のこと、高知県までいってきました。

四国にいくのは、3回目くらいだったかなぁ?

記憶が正しければ、高知には初めていったことになります。

高知県といえば、坂本龍馬、よさこい、カツオ、皿鉢料理・・・そんな程度の知識しかありませんが。

薄学がばれますね・・・。また日本史勉強しなきゃっ!!って


たしかにその定番すべては、ひととおり勉強?いや体験してきました。


で、一番の収穫は、高知のおきゃく。


「おきゃく」とは土佐では、宴会のようなものをさすようです。


ちょうど今、「土佐のおきゃく」という地域活性イベントをやっている最中ですが、自分がいったのはその前でしたから、イベントの盛り上がりはわかりません。

けど、恐れ入ったのは、高知のみなさんのおもてなしの心。

400名はいた夜の懇親会を取り仕切った地元の「ウゲウゲ王国」のみなさん。

普通はこの規模の宴会なんて、だれも見てくれない感じのステージを見事しきって、盛り上げていくのです。

べくはい(可杯)という土佐の宴会遊びがあり、それもあってか、とにかく土佐のひとはたくさん酒を飲んでます。

2次会に移っても、夜のお店での接待もまた都会やこちらとは違いちゃんとおもてなしができる女性がそろってます。

そう、とにかくお客様に楽しんで帰ってもらおうという気持ちが、芸をつくり、飲み方をつくり、遊ばせ方を地域がつくっている感じがしました。

初めて地元でみる「よさこい」も良かったですが、なにより、お酒の席をしっかり楽しませる・・・そんな土佐の南国風土がとても印象に残りました。

浜松でも浜名湖でも、かんざんじでも、しっかり印象に残る、楽しい「おきゃく」を演出することを考えようと思います。


まずは、「やいしょ、やいしょ」の浜松まつりをもっともっと、お客様に楽しんでもらわないといけませんね。


今年のひとつの課題のヒントを持って帰ってきた気がします。





  

Posted by 稲葉 大輔 at 01:10Comments(0)TrackBack(0)若旦那の独り言

2009年02月21日

さてこれから。

たいへんご無沙汰のブログです。

みなさん、ご機嫌うるわしゅう・・。

先日の真夏日のような気候のイメージのまま、コートを持たずに名古屋へと出張してきて、今日は極寒の中帰ってまいりました。毎年のことですが、花粉にもやられてます・・(泣)

そんなことはさておき。

本日は、観光圏整備事業の申請書類の提出期限でした。
認定、補助決定まではまだ先ですが、この一ヶ月の間、何よりも最優先で準備してきたものですし、いよいよ「浜名湖観光圏」元年となるべく、なんとかうまく進めていきたいと思っています。

観光圏事業については、新聞等で既報のとおりですが、何より重要なことは、浜松でもなく、舘山寺でもなく、「浜名湖」を頭だししていくことがポイントです。

浜名湖を全国メジャーへ!!

覚えている方は何人いるかわかりませんが、浜名湖えんための最初のキャッチフレーズが、一歩前進したことに他なりません。

とはいえ、大切なのはこれから。

組織づくりも人づくりも、お金集めもしながら、事業を構築し、プロモーションを展開し、結果としてお客様にたくさん来ていただける仕組みと仕掛けをこの浜名湖に根付かせるためのスタートラインにたつ準備をしているところ。

ここからは本当に地域の総力をあげて望んでいかないと実現はできないものです。


とりあえず、今日はここまで。

まずは、無事に浜名湖観光圏の整備計画が認定されることを祈りましょう。


この計画策定や申請書の作成に、ご尽力いただきました行政のみなさん、無理なスケジュールに対応いただきました事務局のみなさま、そして関係各位のみなさんのご意見、ご協力に感謝申し上げます。

反対に、一番大事なタイミングで今日当日をむかえた会議所青年部の全国会長研修会に関しましては、まったく協力できず大変失礼をいたしました。また次の機会で頑張らせていただきます。
また、通常の業務や連絡で漏れや遅れがあった皆さん、大変失礼をいたしまいした。
電話に出られなかったり、メールも返せなかったり、基本的なところで追いつけない状況が多かったためご無礼をいたしました。

そのほか、この一ヶ月あまり、多少犠牲になってしまったみなさんに心よりお詫び申し上げます。



さてこれから。


明日から日常を取り戻すべく、また頑張っていきます。

まずはダイエッッツ!!!というよりデスクワークと不規則で弱った体を鍛えなおします!!!

ブログをさぼっていた間も、いろいろなことがありましたので、ちょっとずつ思い出してまた投稿していきますね。

  
タグ :観光圏

Posted by 稲葉 大輔 at 00:04Comments(1)TrackBack(0)若旦那の独り言

2009年01月06日

さよならエンパイア

浜名湖かんざんじ温泉のフラッグシップホテルとして一番の知名度・集客をしてきた遠鉄ホテルエンパイアが明日で36年の歴史に終止符を打ちます。

・・といってもこのご時勢の辛い廃業ではなくて、夏には新ホテルとしてリニューアルオープンのための休業となるのです。

休業とはいえ、あれだけの大きいホテルが解体されることは、地域の風景も一変することになるでしょう。

見慣れたエンパイアのシルエットがなくなるのは、地元としてはちょっと寂しい気がします。


舘山寺温泉としては、地域一番店のホテルが休業・リニュアルすることは大きなインパクトがあります。
良かれ悪しかれお客様の流れも変わるでしょうし、たくさんの社員さんや取引先にもいろいろな影響がでることでしょう。

しかし、初夏にはこれまで熱望されてきた、新しい温泉温浴施設が舘山寺温泉の新名所としてオープンし、新コンセプトのホテルもオープンするということで、地域の魅力は間違いなく向上することと期待しています。


エンパイアのスタッフのみなさん、ひとまずお疲れ様でした。
そして、エンパイアをご愛顧いただいたお客様、ありがとうございました。

最後にこれからも浜名湖、そして舘山寺温泉をよろしくお願い申し上げます。

エンパイアとともに、舘山寺温泉全体も変わっていく年が、いよいよスタートします。  

Posted by 稲葉 大輔 at 00:22Comments(1)TrackBack(0)若旦那の独り言

2008年12月31日

2008年を振り返り。よいお年を。

大晦日の夜です。

本当にあっという間の一年でした。

いままで日記などは書いたことがなかったのですが、この数年ブログを更新するようになり、一年前に何を考えて、どんなことを書いていたのか、自分で振り返ると反省ばかりで恥ずかしいのが進歩がない証拠のようです。


昨年のブログをふと読んでみたら、全く同じようなことを書いていました。

・・・さらに反省です。


今年は、JCの全国大会に奔走した上半期、イベント続きだった夏、そして秋の全国大会、そしてその間に全国数箇所をツアーセンターの設立準備調査ということで訪問してきました。
懸念していたとおり、プライベートは・・・後回しにしてしまい、これもまた反省です。

しかし、いろんな場面で、いろんな立場で、よい経験をたくさんさせていただきました。


昨年は地道に準備の2007年・・として締めくくった一年でしたが、今年こそ具体的に準備段階にはいった2008年だったと言えば、少々救われるのかもしれません。


いよいよ2009年を迎えます。


世相を現す漢字は「変」、海の向こうでは、「we can change」と史上初の黒人大統領が誕生・・・。
世界の構造が大きく変わろうとしているのかもしれません。


世界の片隅で、どーってことのない自分も、その流れにのって、今年は本格的にカワル年になるよう動きだそうと思います。
仕事も時勢に合わせて、また新たな構造改革をしていくかもしれません。
舘山寺温泉も温泉街まちづくり事業が工事とともに目に見える形となり、懸案の組織改革とともに、浜名湖えんための設立目標のひとつでもある「ツアーセンター」が立ち上がる前夜となりました。

そして浜名湖周辺市町と民間が連携した「浜名湖観光圏整備事業」にのっとって、観光庁の補助事業の採択による浜名湖地域を活性化する具体的なプロジェクトをすすめていく器は整いました。

浜名湖をメジャーに!!

まだまだよちよち歩きですが、なんとなくよちよち歩き始めている感じから、2009年はしっかりとした歩幅の第一歩となるよう浜名湖えんためも、そして自分も「変わる」一年、「動く」一年にしていこうと思います。


それでは皆様、よいお年を。
  

Posted by 稲葉 大輔 at 23:54Comments(0)TrackBack(0)若旦那の独り言

2008年09月18日

浜名湖。

昨晩のこと。


浜名湖について一杯飲みながらいろいろと企画しようと、7名のいろいろな顔ぶれのみなさんに集まっていただいて、一席を設けた。


たまたま連休に目の前の浜名湖で20年ぶりくらいに釣りなんぞをしてみたから・・・ではありません。


前もってお声かけした面々。


浜名湖の水産や環境の現状について・・

浜名湖のマリンレジャーについて・・

浜名湖の観光について・・・

浜名湖の行政について・・・


どの切り口からも浜名湖が大きすぎるのか、まだまだ手付かずなのか、もてあましているのか、100点満点の答えなどあるはずないのだが、すべてが現状に物足りなさを感じている。

ああすれば、こうやれば、できることから・・・といろいろなアイデアやお互いの情報が飛び交うたびに、大きく頷いたり、感心させられたり、はたまたココロが痛んだり・・。


だからこそ、まだまだ浜名湖には無数の可能性があるなあとも実感した。


水産資源も環境保護も、マリン産業も観光レジャーも、釣り人も沿岸の市民も、まだまだ浜名湖にはもっと関心をよせて、親しみをもっていけるようなトレンドをつくっていけるといいなあと感じる夜でした。


そしてまた一同が納得したのは、浜名湖の大きさの割りに、浜松の人口の割りに、浜名湖を楽しみきれていないんじゃないかという意見。

マリンレジャーも釣りももちろん個人の嗜好だし、お金もかかるには違いないが、それらをもっと身近にしたり、水産や観光や環境の視点から、今以上に浜名湖を自分たちの大切な財産と感じてもらうには何をしたらよいのか、どうしたら実感してもらえるのか・・・。


課題や疑問は山のように大きいし、業界や行政や政治も絡んで、やろうとすれば大変なことも多いのは事実。


でも、一昔?いや今もかもしれませんが、「浜名湖」というキーワードは、行政ではアンタッチャブルなものとして言い伝えられてきたという噂が話題になるくらい、浜名湖は手がつけられないもの?あるいは、手をだしてはいけない何かの領域なのかもしれません。


しかし、浜名湖をメジャーに!!と掲げてはじまった浜名湖えんためです。


そろそろ初心に帰って、足元の浜名湖のことについて、ちょっと真剣に、しかし楽しく、なおかつ夢のある、しかも実現できる話をこのメンバーから広げていこうと思います。


次にやることの面影がなんとなくイメージできてきました。


ぜひ浜名湖を眺めて、物思いにふけってみてくださいな。

  

Posted by 稲葉 大輔 at 22:53Comments(0)TrackBack(0)若旦那の独り言

2008年09月04日

まちの魅力。

初めてゆふいんに行ったのは6年前くらいかなあ。


人によっては何にもないところ。


人によってはただの田舎。


人によってはおしゃれな町。


人によってはかっこつけすぎの町。


ゆふいんの魅力は、その町の不文律にあるのかなあ。



まちの魅力。


そこにはまちの不文律がある気がしてきました。



浜松にも 浜名湖にも きっと不文律があるはず。



いいまちに生きて行きたいなあ。  

Posted by 稲葉 大輔 at 00:52Comments(0)TrackBack(0)若旦那の独り言

2008年08月24日

はまぞうがSNSに!!

久しぶりのブログです。

夜には秋風が吹き始め、今年の夏が終わろうとしていますね。


しばらくブログを書けずにいたら、なんとはまぞうにサークル機能とやらが・・。


マイページもできて、素敵なSNSにグレードアップしています。


そこで早速サークルを立ち上げてみました。

「welove浜松浜名湖!!!」


ってどこかで聞いた名前ですが・・・。


ブログでは、結構真面目なことを書いていますが、サークルではいろんなひとと出会って夢をかたっても面白いかな・・と。


さて、どんな展開になるかわかりませんが、しばらくさぼってたブログも、ぼちぼち復活します~。



みなさん残り少ない夏を満喫しましょー。
  

Posted by 稲葉 大輔 at 01:47Comments(0)TrackBack(0)若旦那の独り言

2008年03月31日

浜名湖えんためミーティング2008



3月31日・・世の中は年度末。

ご他聞にもれず、自分もいろんな組織や事業の精算や事業報告、決算におわれ、パソコンと向き合う時間がぐっと長くなっています。

異動で関係するたくさんの人が明日から新天地で、新しい可能性を広げていくようです。

自分も心機一転、今年の目標にむけて、いいスタートをきれるでしょうか?

年度末にむけて整理してきた今年度の浜名湖えんための事業もほぼ目処がつきました。


4月16日には、久しぶりの総会的な集まりとして、浜名湖えんためメディアミーティングを開催します。

行政からも県の観光局やフラワーフェスティバル、国文祭の担当者さん、市からはモザイカルチャーの担当者も参加して、開湯50周年を迎える舘山寺温泉や浜名湖えんためのメンバーとマスメディア関係者との懇親を深め、より魅力的な資源開発、企画造成、より効果的な情報発信をめざして、新しいスタートをきろうと思います。

さて、今年の浜名湖えんためは何をやりましょうか??  

Posted by 稲葉 大輔 at 22:00Comments(0)TrackBack(0)若旦那の独り言

2008年03月01日

大きな岩の授業。

映画「天まであがれ!!」で大変お世話になった吉Pさんのブログにこんな文章があった。

【以下記事引用】
最近、ネットで探し物をしていたら、こんな記事を目にした。

ある大学でこんな授業があったという。

「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。

「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。

そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。そしてもう一度聞いた。

「この壺は満杯か?」学生は答えられない。一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。

「この壺はこれでいっぱいになったか?」学生は声を揃えて、「いや」と答えた。

教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。

「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」

「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」

君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。

それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。

それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。

もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。

そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。


-なるほどなぁと思う自分がいる。
-僕の“大きな岩”って何だろう?と考える自分がいる。
-失くしたものが多いなぁと振り返る自分がいる。
-あの時・・・だったら と後悔する自分がいる。
-そんな、器用な生き方なんでできないんじゃ!とキレ気味の自分がいる。

でも、「永遠に」失うことなんてない。そう、やり直しはできるんだ!!
勇気をもって、壺の中身をひっくり返すことだってできるんだ!!

でも、小心者の私としては、少しずつ、すこしずつ隙間を空けて、「大きな岩」を入れてやるんだ
「大きな岩」は、まだぼんやりとしかわからないけれど・・・

そんな気持ちでブログを復活します。

【以上】
icon22吉Pブログ復活。

しかしなんと共感の多い記事でしょう。

大きな壺、僕は何回ひっくり返してることか・・。

今年は、大きな岩をきちんと順番を考えていれていこうと思う。

吉Pさん、いろんな壁がお互いあると思いますが、自分も励みにしてがんばります~~。

てったさん、Oさんと一緒に、同窓会やりましょうね。

場所は、ハワイですか。テッタさんicon33

  

Posted by 稲葉 大輔 at 20:40Comments(2)TrackBack(0)若旦那の独り言

2008年02月13日

鳥羽へ

東海地区の宿の若旦那が集まる全旅連青年部東海ブロック大会に鳥羽まできました。

途中のまさかの雪渋滞で予定より時間はかかりましたが、伊勢湾岸道ができて非常に便利になりました。

今日は鳥羽のいいところたくさん吸収して、美味しいものもたくさん食べて帰ろうと思います。

そろそろ赤福の行列も短くなったかなぁ?
  

Posted by 稲葉 大輔 at 15:36Comments(0)TrackBack(0)若旦那の独り言

2008年02月08日

事業計画。

この時期慌しくおこなっているのが事業計画。

いったいいくつの事業をするんだろう。

自分でやりすぎなことに気がづくとぞっとする・・・

なーんて、びびっていては実も蓋もないのでたまに頭の中を整理しながらコツコツと思いをめぐらせて見る。


会社の計画はもちろんのこと、今年はいよいよ思いとカタチすると宣言した手前、たくさんの事業計画を遂行できる体制をつくっていかなくてはいけないだろう。

昨年、おとなしくしていた浜名湖えんためとwelove浜松会議を発展的に組織化し、さらに有意義な活動ができるプラットフォームに構築していきましょう。
西部観光施設ネットワーク会議と周辺観光協会を巻き込んだ関連団体の再編や機能化、ツアーセンターの設立やロケ応援団のネットワーク化も今年はレベルアップを目指したい。
舘山寺温泉の観光協会は、今年開湯50周年という節目の年を迎え、例年以上の事業を計画していかなければならない。巨大なイベントがなく、衆院選挙も予想される中、来年の富士山静岡空港や浜松モザイカルチャーの開催を前に、この一年の厳しい状況は否めない。それだけに50周年事業の成果も具体的に問われることになりそうだ。

ほかにもJC活動や会議所の青年部、そしてこの秋のオープンを目指している浜松屋構想もここからが正念場。

今年は花粉症に悩んでいる暇はなさそうだが、今年こそはちゃんと休みを作ろうとどうやってサボろうか真剣に考えてみよう(笑)

たくさんやらされていることもあります。

たくさんやりたいこともあります。

たくさんやらなければならないこともあります。

それでもまだあたらしいことをやろうと頭の中は勝手に考えてしまいます。

たくさんの人との出逢いやきっかけが、新しいアイデアと可能性をひろげます。

たくさんのひとと一緒に始めることが事業計画をすすめる第一歩です。

たくさんの思いをできるだけ欲張って、ひとつのカタチにかえていきましょう。

そのためにあなたの大切な一票・・・ではなくて、あなたの大切な時間をわけてください。

えんための輪がまた広がっていく中に、あなたの大切な時間とちょっとのお金が必要です(笑)


さあ、某地域活性事業の公募〆切がせまってるよ~。


そろそろエンジンかけましょうか。  

Posted by 稲葉 大輔 at 01:11Comments(0)TrackBack(0)若旦那の独り言

2008年01月27日

ご無沙汰してます。

お正月からまったく更新できずにいて、失礼いたしました。

この間もたくさんのお客様との出逢いがあり、たくさんの出来事もありました。

年の初めのこの一月、いよいよ今年一年の、次年度に向けての計画もみえてきたといったところ・・。


やりたいことは相変わらずたくさんですが、昨年一年間おとなしくしていた分、今年は少しでもカタチにしていこうと思っています。

この3週間で練りこんできた計画を2月にはコンセンサスをもって、春以降の実現にむけて動き出したいと思います。

祭り、花、食、うなぎ、花火、温泉、音楽、映画・・・やりたいこと、かかわっていることはたくさんですが、浜松浜名湖をつなぐ、それぞれバラバラのキーワードが、少しずつ繋がってくる一年になればいいなぁと思います。

さて、何から始めましょうか?

好奇心や興味のあるみなさんの、ちょっとだけ時間を分けてくださいね。

いっしょに何かのかたちにしていきましょう。
  

Posted by 稲葉 大輔 at 20:45Comments(0)TrackBack(0)若旦那の独り言

2008年01月01日

謹賀新年。

新年あけましておめでとうございます。

2008年がスタートいたします。

旧年中は大変お世話になりました。

本年も変わらずご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。


昨年は、のんびりとゆっくりとするつもりが、気持ちばかり焦っていたような気がします。

今年こそは、公私共に磨きをかけて、飛躍の年となるよう精進してまいります。

どうぞご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。  

Posted by 稲葉 大輔 at 01:58Comments(0)TrackBack(0)若旦那の独り言

2007年12月31日

今年一年の感謝を込めて。

2007年最後の日となりました。

あっという間に大晦日ですね。

各地で寒波到来、お正月の旅行のアクセスもちょっと心配なところですが・・。

毎年毎年、年を負うごとに一年が過ぎるスピードが速くなっていきます。

以前、誰かに言われてたことがありますが、まさに超過速度的に過ぎ去った一年でした。

今年一年何ができたのか?と考えると、実際、何もできなかったなあ~という反省が第一。

しかし、今年の一年は、来年に向けての充電期間として、あまり大きな成果を求めずに、じっくりと地道なこととしてきたり、
今までにないことに、時間を割いてみたり、個人的には転機のいろいろと考えることのできた一年でした。

新江さんとの再会、新しい仲間、和太鼓の練習、調査事業の数々、浜松屋プロジェクト、そして、生涯を左右するであろう出逢いもあった一年。


今年一年のすべての出逢いに感謝いたします。


ありがとう。


すべてが、来る2008年のために準備されてきたと思えば、及第点なのかもしれません。


あと一日。おそらく旅館が一番忙しいこの日は、ゆっくり考える余裕はありませんが、やはり節目の大晦日、新年に向けての抱負をきちんと目標に変えて、2008年こそ実り多き年となるよう頑張って参ります。


みなさま、よいお年をお迎えくださいませ。



  

Posted by 稲葉 大輔 at 00:45Comments(0)TrackBack(0)若旦那の独り言

2007年12月26日

お知らせ。

いつもお世話になっている皆様へ。

プライベートなお知らせ・・・


で、めでたい話ではないんですが。


愛用のパソコンが続けて故障して、もろもろ支障をきたしています。

ご迷惑を掛けている皆様には大変申し訳ございません。

一昨日以前の一週間にいただいたメールは全然返信や読むこともできていません。
もちろんその前のメールもないので、アドレスも分からなくなってしまっています。

お急ぎの件やレスがないと思われる場合は、至急、再度メールをおくってください。

アドレスはこれまでと同じでかまいません。別のパソコンからログインしております。

年末の慌しい中、業務連絡で失礼いたしました。   

Posted by 稲葉 大輔 at 01:10Comments(0)TrackBack(0)若旦那の独り言

2007年12月09日

浜松JC

先日、浜松JCの今年最後の例会が開催された。

12月は恒例の卒業式と褒賞授与式。

本当にこの設営に携わっているメンバーのみなさんには頭がさがります。

まだ2年目なので、手探りでやっている感じのJC活動ですが、2回目となる卒業式をみて、また新たな思いを強くしました。

昨年の卒業式では、新入会員恒例の余興の時間を与えられ、誰よりもたのしんで、踊っていたのですが、それが縁でスタートした同期の仲間との和太鼓は、一月の賀詞交歓会でまたJCメンバーの前で披露することになっています。

そしてまた今年26人の卒業生をお祝いしたこの日は、一年の集大成である褒賞授与式とともに、卒業生の足跡を辿り、思い出深いシーンが、映像と音楽の演出によって、感動の涙を誘います。


これからずーっと続けることができれば、自分が卒業するまでにはあと7年あります。
どんなJCライフの中で、どんな活動をどんなメンバーとどんな世界が広がっていくのか、想像がつくようで、無限の可能性があるのが、JCの大きさなのかもしれません。

来年はいよいよ全国会員大会がここご当地浜松で開催されます。

これまでの諸先輩方が誘致に苦労されてきた大会を一員として、少しでも成功の役にたてるように頑張らないといけませんね。

明日は、記念事業の現地調査があります。

いよいよ始まる~~って感じですが、本当に大きな事業です。


期待と不安と入り混じって、さて、どんな事業ができることでしょうか・・・???


観光業界や舘山寺温泉はもちろんのこと、浜松市民のみなさんといっしょに実り多き事業を展開していきたいと思います。  

Posted by 稲葉 大輔 at 00:43Comments(0)TrackBack(0)若旦那の独り言